祭りが、日本を救う。
〜能登にこそ、地域課題解決の「ひな型」があった〜
7月4・5日。能登半島に夏の訪れを告げる
「キリコ祭り」が始まりました。
先陣を切ったのが、能登町・宇出津「あばれ祭り」。
ここから2ヶ月に渡って
能登半島の各地で開催されています。
ここ宇出津は、震災直後の2024年夏も
規模縮小ながら祭りを決行!
そして今年。まだ多くの難題を抱えながらも
地域がひとつとなって
例年どおりの約40基が炎と共に乱舞しました!
私は、石川県ゆかりの脚本家として
このあばれ祭りを取材し
今回の授業を行うことになりました。
現地に行くまでの私は、この授業の目的を
「能登の珍しい祭りを知ってもらい
多くの人の来訪を誘うこと」
だと考えていました。
復興のために何かお役に立ちたい、
なんて思っていました。
でも・・・とんでもなかったです!
思い上がりもいいところでした!
むしろ、能登に学ばなければならないのは
日本全国各地の私たちのほう。
私が見た「宇出津あばれ祭り」の裏側には
今の日本の様々な課題を解決する
Tipsが溢れていたのです!!
授業では、私が現地で感じた
すべてをお話しします。
受け取ってくださった全てのかたの心に
大きな炎が燃えさかること間違いなしです。
ぜひお聴きください!
まきりか


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